津留崎直紀編 ムソルグスキー「展覧会の絵」特別演奏会


[日程] 2012年 4月 1日(日)

 

[開演] 14:00 (開場 13:30)


[会場] 新宿区立四谷区民ホール

   東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅より徒歩5分

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[入場料] ¥2,000


[曲目] ヨハン・セバスチャン・バッハ/「音楽の捧げもの」BWV1079より抜粋
   ヨハン・クリスチャン・バッハ/協奏交響曲 イ長調
   モデスト・ムソルグスキー/組曲「展覧会の絵」(津留崎 直紀 編)

 

指揮/チェロ独奏 津留崎 直紀
ヴァイオリン独奏 柏木 真樹
弦楽合奏  Strings CONSONO

 

お問い合わせ先

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CONSONO事務局「展覧会の絵」係 ▶ Eメール こちらのメールフォームからお問い合わせ下さい。

 

柏木音楽スタジオ「展覧会の絵」係 ▶ 電話 denwa(おかけ間違えのないようお願いします。)

 

津留崎 直紀 Profile

 1953年北海道生まれ。1975年東京藝術大学在学中にフランス政府給費留学生として渡仏。パリ国立高等音楽院に入学し1978年一等賞で卒業。リヨン国立管弦楽団を経て、リヨン国立歌劇場管弦楽団に創立以来のメンバーとして現在に至る。三木敬之、レーヌ・フラショー、モーリス・ジャンドロン各氏等に師事。
  リヨン国立歌劇場管弦楽団での活動に加え、ソロ室内楽での活動にも力を注ぎ、リヨンオペラ座の室内楽シリーズに定期的に出演する他、エクサンプロヴァンス音楽祭、ベルリオーズ音楽祭などにも出演。2004年にはバッハ「無伴奏チェロ組曲」全曲演奏会のライヴ録音をライヴ・ノーツからリリースし、レコード芸術で準特選に選ばれた。2011年11月から12月にかけては、東京で6回にわたるチェロソナタ、室内楽シリーズを野平一郎、渡辺健二、植田克己、海老彰子らとの共演で行い「音楽の友」「音楽現代」誌などからも好評を得て各方面から反響を呼んだ。
 近年は作曲にも力を入れ、リヨン歌劇場室内楽シリーズで2本のクラリネット、ヴァイオリン、チェロの為の「Impromptu II」、ピアノとクラリネットの為の「ある風景の記憶」が取り上げられたほか、昨年のリサイタルシリーズでは無伴奏チェロの為の「リチェルカーレ」を発表した。
 2012年よりリヨンオペラ座を退職し活動拠点を東京に移して演奏活動の傍ら、後進の指導にもあたっている。

 

柏木 真樹 Profile

 1959年大阪生まれ。幼少の頃から始めたピアノを9歳でヴァイオリンに持ち替えた。東京大学音楽部管弦楽団、ジュネス・オーケストラなどのコンサートマスターを経て、プロ転向を目指すものの、腱鞘炎などのために挫折。以来、アマチュア奏者として、いくつかのオーケストラでコンサートマスターやトレーナーを歴任。1995年ごろから、ヴァイオリンの指導者として、レッスンやアンサンブルの指導に専念するようになった。2001年より、ストリングス・アズールの指揮者、2003年から2010年まで東京グリーン交響楽団弦楽器トレーナー、2010年よりOrchestra CONSONO音楽監督を務める。
 体と頭の使い方を徹底的に検証したユニークな指導法には定評があり、ストリング誌、サラサーテ誌の連載もファンが多い。著書『今から始めて上手くなる/楽器とオーケストラ入門』(アートユニオン)は、大人になってから楽器やオーケストラを始める人たちに好評。2012年3月には、『ヴァイオリンを弾くための体づくり(仮題)』をせきれい社から出版予定。